エンジンスターターをつけるメリット、デメリット

愛車にエンジンスターターを取り付けるメリットとデメリットとしては次のような内容が挙げられます。まずメリットとしては、事前にエアコンをつけておくことができる点です。車を降りた時に、エアコンをオンにした状態でエンジンを切っておくことによって、次に乗る時にはエンジンスターターを始動させればエアコンを自動で付けることができます。暑い夏場なら冷房にしておけば車内の熱気を我慢しなくても良いですし、寒い冬場なら暖房にセットしておくだけで、暖機運転のために車内で何分も待たなくてよくなります。更にフロントガラスの霜を溶かしておくことも可能です。一方デメリットとしては、燃費が悪くなるという点です。余計な暖機運転をすればそれだけガソリンを消費することになるので、省エネ運転を心がけている人には向いていないかもしれません。また、エンジンスターターの性能は高まっていますが、誤作動を起こすリスクも全くないわけではありませんので、その点も十分考慮しておくべきでしょう。

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